伊平屋村のご紹介 村長より

 伊平屋村は、沖縄県の最北端の有人離島で県内有数の稲作地帯として知られ、収穫前に黄金色になびく田園風景は古き良き時代の沖縄の「原風景」が今も色濃く残っています。
 また、平成28年3月に村のシンボルである「念頭平松」が国指定の天然記念物となる等自然が豊かであると同時に、数々の伝説、旧跡や祭祀が地域生活の中でもしっかりと息づき、県内においては時代の流れの中で衰退・淘汰された伝統文化・芸能が形骸化・風化されず、昔の姿で数多く残っている風光明媚な島です。

 観光産業としては平成27年度より「伊平屋島観光協会」が設立され、民泊による修学旅行、個人旅行の誘致に邁進しており、スポーツイベントとしては月夜に走る村内一大イベント「ムーンライトマラソン」を開催しており、全村民あげて参加者の受入を行っています。
 今年度より、村の自然資源を活用して、山林や、海岸線を走る「伊平屋ビレッジトレイル」も開催しております。

 伊平屋村はふるさと納税のお礼の品として、島の資源を活用した特産品を準備しています。どの特産品も数量は多く製造できないものの、一つ一つ真心を込め、皆様のお手元へ届けたいと考えております。
 特産品を通じて皆様へ伊平屋村から感謝の気持ちを添え、受け取った方が「また伊平屋村に戻ってこよう。」と思えるようにこれからも地域一体となって様々な取組に邁進していきたいと考えております。

 皆様からいただきました多くのご支援に感謝申し上げ益々のご繁栄・ご多幸を心より願い、今後も「伊平屋村」に対し温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。

伊平屋村長  伊 礼 幸 雄